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「捨てる必要のあるものを手放し、見出す必要のあるものを見つける」【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】


今日のBlogは、特別版として、最近、翻訳・字幕編集したドキュメンタリー映画:e-Motion2.0 (エ・モーション)「感情の力」について、ご紹介します。


感情の力は、思考の力を上回る。

誰もが、首を縦に振ることだと思います。

どんなに頭で分かっていても、心がついていかないというセリフは、よく聞くことです。


特に怖いことは、過去に経験した「感情的なトラウマ(傷)」が、潜在意識に刻まれて、自分が意識しなくても、何かの出来事に直面すると、その意識が、自動的に発動されて、思考に大きな影響を与えるということです。


ですから、潜在意識の生み出す心(思考と感情)のパワーを侮ることはできません。


何故なら、私たちの一日の心の作用は、95%の無意識(潜在意識)の上に成り立っているからです。だから私たちは、この潜在意識に、良くも悪くも注目する必要があります。


映画の中で、潜在意識に刻まれた囚われの感情を見つけ、それを解放することで、全く異なる別次元の素晴らしい意識に変革する術を伝えています。


私たちは、1日の内、6万回~7万回の思考をしていると言われています。

その思考には、例外なく、何らかの感情が伴っています。

そして、この感情と思考の組み合わせを、「心」と呼びます。


思考は、人生において、95%は、無意識(潜在意識)の自動操縦で支配され、本当のところ、意識的(顕在意識)に思考をしているのは、たったの5%にしかすぎません。

そう思いませんか?


特に、思考は、知らない間に浮かび上がる「思い」が、なんと多いのでしょう。

さらに言えば、今回のテーマである「感情」には、注意・関心を向けることは、ほとんどないかも知れません。

潜在意識に95%が支配され、顕在意識が5%ならば、私たちは、潜在意識という巨大なマンションにある小さな電話ボックスで暮らしているに過ぎないということになります。


この潜在意識を大元にして、感情のパワーが生み出す心が、人生に大いに影響するということを学ぶ必要があります。


自分のなかに、意識的であれ、無意識的であれ、ネガティブな囚われ感情があれば、自分の言動にマイナスの影響を与えます。

この囚われた感情を解放する、つまり「捨てる必要のあるものを手放す」ことにより、自分にとって、本当に必要なものを「見つける」ことができるようになります。


この無意識をテーマに、本映画は、私たちの健康と幸福についての考え方を変えようとしています。


西洋医学、量子物理学、運動学、エピジェネティクスや神経可塑性の新科学を背景にして、

最先端の治療者、世界的に有名な講演家、ベストセラー作家へのインタビューをもとに、

本映画を通じて、「私たちを病気にする」すべての根本的な原因を明らかにします。


人生の目的を達成するために、すべての人間が、本当に必要としているものは何か?

それは「愛」であり、人文科学の生きる理由である「愛」に焦点を当てています。

タイ・ハンガリーフォードとローレン・ジャクソンを主人公としたラブストーリーの展開は、世界中の並外れた男女の知恵が織り込まれています。


出演者は、受賞歴のある映画 「超次元の成功法則~私たちは一体全体何を知っているというの?~What the Bleep Do We Know 」 のジョー・ディスペンザ博士。


栄養学者でセルフケア提唱者のドン・トルマンは 「ホール・トルマン」 として知られています。


ソニア・ショケットは、世界的に有名でダイナミックなスピリチュアル教師で、日本でも、数冊の本を出版しています。


更に、アインシュタインの生まれ変わりと言われるナシム・ハラミン博士は、量子物理学と精神性を兼ね備えています。


ニューヨークタイムズのベストセラー 「神との対話」: ニール・ドナルド・ウォルシュは、世界中で100万部の本を売り上げた日本でも有名な作家です。


E-Motionには、その他、癌治療者、カイロプラクター、ライフラインテクニックも掲載されています。HEAL奇跡の治癒力でもお馴染みのダーレン・ワイズマン博士、キネシオロジストで不妊治療家のトレーシー・ロッサー氏、『エモーション』コードの発明者:ブラッド・ネルソン博士が出演しています。


ライブアクション、インタビュー、そして素晴らしい3 Dグラフィックアニメーションを組み合わせたE-Motionは、複数の賞を受賞したチーム監督のフレイザー・ベイリーとプロデューサーのジャスティン・ライオンズによって製作された必見のドキュメンタリー映画です。


どうぞお楽しみに・・・



https://www.h-hef.org/e-motiontop (上映特設サイト)


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