
About the College
カレッジについて
体・心・命は、
本来ひとつにつながっています
しかし現代では、
体の不調は「症状」だけで捉えられ
心や暮らしとの関係が
見過ごされてしまうことも
少なくありません
ホリスティックカレッジは
人を部分ではなく
ひとつの存在として理解する視点
を大切にしながら
体・心・暮らしを整える知恵を学ぶ
場所として生まれました
ここでは、知識だけではなく
日々の暮らしの中で
実践できる学びを通して
自分や家族の健康を育てていく力を
育んでいきます

カレッジの理念
私たちが大切にしているのは、
体を「部分」ではなく、
全体のつながりとして理解する視点です。
体の状態は、
食事だけでなく、心のあり方や生活のリズム、
そして自然との関係の中で生まれています。
だからこそ、
体の変化を表面的に捉えるのではなく、
その背景にあるつながりを読み取る視点が
大切だと私たちは考えています。
ホリスティックカレッジでは、
このような視点をもとに
体・心・暮らしをひとつの流れとして理解する
ホリスティックな学びを伝えています。

学びの特徴
体を全体として理解する視点
.png)
体の状態は、食事だけで
決まるものではありません。
心や生活環境とのつながりの中で体を理解する、ホリスティックな視点を学びます。
未病を整える食の知恵

不調が現れてから対処するのではなく、
日々の食事と暮らしの中で体を整える。
未病の段階から体を支える食の知恵を学びます。
暮らしの中で実践する学び

知識として学ぶだけでなく、
日々の暮らしの中で実践しながら、自分や家族の健康を整える力を育てます。

Faculty(講師紹介)
心・体・魂をひとつとして捉える学び
ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンのホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
当カレッジは2010年、米国コロラド州の上級教育省認定校である
ホリスティック栄養学トレーニングスクールの提携校として設立されました。
これまでに170名以上の
米国認定ホリスティック栄養コンサルタントを国内で輩出しています。
ホリスティックとは、
「心・体・魂」を一体として捉える考え方です。
人間をこの三つの側面から総合的に理解し、そのバランスを大切にしながらよりよく生きる。
それが当カレッジの基本理念です。
2018年には、
一般財団法人 平田ホリスティック教育財団を設立し、本カレッジの教育活動を推進してきました。
当カレッジでは、
「食と健康」を中心とした学びを通して、自分自身の生き方を見つめる視点も大切にしています。
宗教や特定の思想に偏ることなく、誰もが安心して学べる開かれた学びの場として、一人ひとりの人生の探究を支えていきたいと考えています。
栄養学を日々の暮らしで活かす学び
ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンにおいて、
ホリスティック栄養学教育の中核を担う主任講師。
難解になりがちな栄養学の知識を、
ビジュアルを用いた独自のアプローチで体系的に解説する授業は、
「理解しやすい」「体の仕組みが立体的に見えてくる」と
多くの受講生から高い評価を得ています。
単なる知識としての栄養学ではなく、
体の仕組みや不調の背景を理解しながら、
日々の暮らしの中で活かせる実践的な学びを大切にしています。
また、料理研究家・丸元淑生の料理思想を受け継ぎ、
食材の力を活かしたシンプルで体にやさしい料理を伝える
ホリスティック料理学講座も担当しています。
栄養学と料理の両面から、
「食を通して体を整える力」を育てる教育を行っています。
書籍
各書籍をクリックすると説明ページをご覧いただけます

Our Learning Philosophy
学びの姿勢
ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンでは、
知識を学ぶことだけを目的としていません。
日々の暮らしの中で実践し、
自分自身や大切な人の健康を整えていく力を育てること。
そしてその学びを、
必要としている誰かへと手渡していくこと。
ホリスティックな視点を通して、
人と人がつながる学びの場でありたいと考えています。

カレッジの歩み
私たちは2010年の設立以来、ホリスティック栄養学の学びを日本に伝えてきました。
海外教育機関との提携から始まり、日本人の体質や暮らしに合った教育へと発展しながら、現在も学びの形を進化させ続けています。
これまでの歩みについては、こちらのページで詳しくご紹介しています。






