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「スピリチュアルヒーリングの真実⇒霊的なものが、物質化現象するということ」【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】


初めて体験したスピリチュアルヒーリングから、1年過ぎた夏(1985年)、週刊誌の特集に、全国に30のゴルフ場、スキー場、テニス場などのレジャー施設をもつ会社のオーナーが、自ら体験したスピリチュアルヒーリングに関する特集記事を目にしました。


タイトルは、うすら覚えですが、「フィリピンの心霊治療、誰も信じないかもしれない。でも、私は、信じる!」だったような・・・・


この方は、30代から5回の交通事故やケガ、肝硬変、肺がん、心臓弁膜症、緑内障等の病気に苦しみ、フィリピンのスピリチュアルヒーリングに出逢うのです。


大きな会社のオーナーが、非科学的なスピリチュアルヒーリングについて、言及している記事は、極めて衝撃的、且つ話題性がありました。

時を同じくして、インドのサイババの話を話題とした、「理性のゆらぎ」という書籍が出版され、医師や科学者が、関心を持つようになりました。

単なる「不思議ちゃん」的な世界から、科学とスピリットを融合させる世界観の幕開けだったような気がします。


その中で、私が目撃、自らも体験したスピリチュアルヒーリングとは何か、その真実について触れていきたいと思います。


インドのサティヤ・サイ・ババという霊的指導者の話を聞いたことがあると思います。

日本のテレビでも取り上げられました。



サイババの教えは、愛と神が中心です。すべての存在には、神が内在しているということ、神は、あそことか、そこにいるのではなく、あなた自身が神であるということ、であれば、神のもとで人類は、皆兄弟になるということです。


さて、サイババの奇跡の中に、ツボの中から、大量のヴィブーティー(聖灰)を作り出す儀式があります。YouTubeにアップされていたので、いつまで閲覧可能かわかりませんが、ご紹介しますので、ご覧ください。↓


 https://www.youtube.com/watch?v=FnfIjDLH8gs


見ていただいてわかるように、手品のように止めどもなく、吹きこぼれる灰は、ヴィブーティーと呼ばれ、病の回復や、人生の転換のために、参列者に分け与えられます。

私も、保持していますが、最初にいただいてから、すでに20年以上が経っていますが、使っても、使っても、なかなか減りません。


サイババは、この灰について、「霊的なものを物質化したもので、私の存在の名刺代わり・・・」とも表現していました。


本来、霊的なものは、目に見えないものであり、一般的には、その存在の有無は、

個々の「信じる気持ち」に委ねるしかありません。


目に見えていれば、多くの人は、信じざるを得ないと感じますが、他人から聞いた奇跡的な話や、映像などは、何かトリックがあるのでは、と疑いがちになります。


私自身、フィリピンで、初めて体験したスピリチュアルヒーリングは、目の前で、実際に起こっている現象ですら、信じられないという心境でした。

疑えば、疑うほど、その疑いを晴らすような現象が、目の前で繰り広げられました。


私たちが、見えない世界の窓を開けるためには、このような奇跡的な出来事を体験するのと、しないのでは、それに対する関心度に、大きな違いがあるかも知れません。


人によっては、神業とも思える出来事に遭遇しないと、そのキッカケを見いだせない人もいれば、このような動画を見て、すぐに「あるよね・・・」と、素直に思える人もいます。


私は、どちらかと言えば、前者であり、そのような人に、どうやって自分が知ったスピリチュアルヒーリングを、信じてもらえるか、いまでも、挑戦しています。


かつて知人に、この手の話をしたとき、彼は、「自分が体験していない、見ていないものだから、すぐに、信じることはできないけど、イエス・キリストが、一瞬で、病気を癒した話や、モーゼが、海を分けて、イスラエルの民を、エジプト軍の追撃から逃したという、有名な聖書の話は、本当に起こっていたから、世界的に有名になったのでしょう。」と、言ってくれました。


素直にすべてを受け入れなくても、この知人のような考え方に至る方は、これからお話ししするスピリチュアルヒーリングから、ホリスティックヒーリングの世界に、是非、耳を傾けていただきたいと願います。


「誰も信じないかもしれない。でも、私は、信じる」の心境にいたるまで・・・


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