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ボディタイプ(生化学的個性)②「あなたのボディタイプを知ることは、食生活への道標(みちしるべ)」【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
人は、個性的な性格ばかりでなく、個性的な生理学(体質)を持ち合わせています。 「食事で何かを変えたい」としても、自分の方向性が見えないと、徒労に終わることもあるでしょう。ボディタイプを知るということは、東西南北、どの方向へ進むべきかを示唆してくれます。...
2020年5月28日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑱【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
前回は、「食後の異常な眠気」と胃酸の不足の関連についてでした。それ以外にも、眠気を招く原因はいろいろと考えられます。ついでですから、そのあたりもお話ししておきましょう。 満腹するまでご飯をおかわりした時などに、睡魔に襲われるのを実感されている方も多いと思います。これは、糖質...
2020年5月26日読了時間: 3分


ボディタイプ(生化学的個性)①「全ての人に同じやり方が通じるわけではない」【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
世界のどこの国の書店に立ち寄っても、必ず見かけるのは、ダイエット本の陳列棚です。 ダイエットと聞けば、女性ならすぐに響く、「痩せて美しくなりたい」という願望は、万国共通の話題ですね。 しかし、ダイエット(DIET)という言葉は、痩せるだけが目的ではありません。...
2020年5月13日読了時間: 4分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑰【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
皆さんは、お昼ごはんを食べた後の授業や会議で、眠くなったことはないでしょうか? 食べ過ぎた後は、誰でも少しは眠くなるものかもしれません。 でも、世の中には少しくらいではなく、猛烈に過激に眠くなる人がいます。実は、ぼくもその一人。「仕方ないんだよ。前世がスペイン人だから」とか...
2020年5月12日読了時間: 3分


新型コロナウィルス感染症対策は、ホリスティックな免疫力の強化 パートII【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
前回の流れから、ホリスティック的に新型コロナウィルスの脅威を見てみると、Perceptionによって、大きな違いがあることがわかります。 辞書では、Perceptionは、認知、知覚、理解力と記載されていますが、適切な意訳は、「物事の捉え方、受け止め方」のことです。...
2020年4月29日読了時間: 4分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑯【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
「五感を通しておいしい刺激をしっかり受け取る」のは、とっても大切。 そのタイミングも重要です。 食事の途中にふと思い出して、「そうだ。よく味わって食べよう」では、遅いのです。一口目の箸をつける前に、頭の中をおいしい刺激で一杯にしてください。...
2020年4月28日読了時間: 3分


新型コロナウィルス感染症対策は、ホリスティックな免疫力の強化【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
先日、HEAL奇跡の治癒力にも出演していた世界的に有名な生物学者:ブルース・リプトン博士が、新型コロナウィルスについてのコメントを聞きました。 一般的には、インフルエンザや風邪の流行る季節は、冬です。 なぜかと言えば、寒い季節の方が、ウィルスを複製活動させる環境になるからで...
2020年4月15日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑮【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
ここ数回のブログのネタは、食事中はテレビを見ちゃダメ、「この後、なにやるか……」とか考えちゃダメ、ストレスもっとダメ……毎回、「やっちゃダメ」なことが増えて、モーゼの十戒みたいになってきました。 どうでしょう? 皆さんはうまくできそうですか?...
2020年4月15日読了時間: 3分


Hope for the best and prepare for the worst【最善を望み、最悪の事態に備える】【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
私たちの心が、何かに「恐れ」を抱いている時、私たちの体の生理学的な機能は、好ましくない方向に働くことを前回のブログで、ご案内しました。 具体的には、それは、免疫力が落ちる可能性を秘めているということでした。 いま、世界を震撼させている新型コロナウィルスの脅威に対して、日々、...
2020年4月3日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑭【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
テレビを見ながら、スマホを見ながらの食事は消化によくありません。 食べることから意識が離れてしまうのが問題なので、いろいろと考え事にとらわれるのも消化の妨げになります。 ある意味、もっと消化に悪いのがストレスです。 お仕事のトラブル、やっかいな人間関係、お金の心配……...
2020年4月1日読了時間: 3分


新型コロナウィルスも発病させない免疫力は、思考と感情による内なるエネルギーの力【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
湧きあがる思いや、感情ほど、厄介なものはありません。 理性的には、そんなこと考えてはいけない、と思いつつも、「思い」は、どこからともなく、浮かんできてしまいます。 更に、「人間は、感情の動物」と言われるように、感じていることは、実に厄介で、理性的に抑えようとしても、どうにも...
2020年3月21日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑬【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
「食事中はテレビやスマホに夢中にならず、食べることに意識を合わせる」 これだけで、吸収される栄養素を増やすことができます。 余計なお金もかからず、すぐに始められる健康法。糖質制限の人も玄米菜食の人も、仲良く(?)一緒に実行できる「奇跡の食事法」です(笑)。...
2020年3月17日読了時間: 4分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑫【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
五感を通しておいしい刺激を受け取っていると、「食事をした」という動作が脳にきちんと伝わって、消化器がフル稼働する態勢が整えられます。 テレビやスマホに意識を向けながら食事をした時には、脳から消化器にうまく刺激が伝わらず、栄養素の消化吸収が進みません。...
2020年3月4日読了時間: 2分


思考と感情のペアリングの良し悪しが、あなたのQOL(生活の質)=人生をシフトさせる【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
「自分自身とは・・・」と問いかけたとき、この肉体以外にあるものとして、心の存在は、誰も否定することは出来ません。 ルネ・デカルトの言った「我思う、ゆえに我ありき」です。 「思い」とは、自然に湧き上がってくる類がほとんどですが、あえて、何かのテーマについて、「思いを巡らす」=...
2020年3月4日読了時間: 3分


『病は気から』とは、悪しき思考と感情に、気づかずに、無意識でいることが根源である【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
私たちは、一日に6万回から7万回の思考を行っていると言われています。 また、それらの思考には、必ず何らかの感情が、伴っています。 この両者(思考と感情)は、常にお互いに影響し合います。 但し、注目すべきことは、感情は、思考にも勝るということです。...
2020年2月20日読了時間: 4分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑪【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
胃で働く消化酵素は酸性が好き。 小腸で働く消化酵素は中性が好き。 そこで、酸性から中性へのpHの切り替えが十二指腸で行われます。 前回はここまでお話ししました。今回はその続きです。 胃での消化が完了してお粥状になった食べ物が、十二指腸に入ってきます。胃酸まみれになっているの...
2020年2月20日読了時間: 3分


病気は、肉体的(細胞)不調和だが、治療の決め手は、波動状態を変えることである【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
いま、心の世界は、物質の本質から始まり、量子物理学で、説明する時代になりました。 私たちの日常生活では、物質世界に目を向けている傾向が、一般的です。 分かりやすく言えば、「目に見えるもの」だけを基準にしているということになります。...
2020年2月6日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑩【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
胃酸がタンパク質の消化を助けてくれることはすでにお話ししました。3大栄養素の残りの二つ、炭水化物と脂質の消化も、胃酸が大きくかかわっています。 私たちが食べたものの大半は、すい臓から分泌される消化酵素によって消化されています。すい臓以外の場所で作られる消化酵素はいくつかあり...
2020年1月28日読了時間: 2分


思考と感情の間(はざま)で、意識(魂)に触れる【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】
「思考」のことを、英語ではマインド(Mind)と表現します。 一般的に、思考を作り出すのは、脳の機能的なものとして言われていますが、意識(魂)の介在をなくして、思考は生まれません。 更に、「感情」についても、脳の機能的な説明がなされ、科学者は、神経伝達物質である脳内ホルモン...
2020年1月22日読了時間: 3分


消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」⑨【by 平田ホリスティック教育財団 理事 丸元康生】
胃酸が足りないと、ビタミンやミネラルの吸収も悪くなります。 中でも影響を受けやすいのが「鉄」。日本人(特に月経のある女性)にもっとも不足しやすい栄養素の一つです。 鉄不足の兆候としてよく知られているのは、めまい、からだが重い、だるい。...
2020年1月10日読了時間: 2分
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